技能実習の基本理念

技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創設された制度です。

技能実習法には、技能実習制度が、このような国際協力という制度の趣旨・目的に反して、国内の人手不足を補う安価な労働力の確保等として使われることのないよう、基本理念として、技能実習は、

①技能等の適正な修得、習熟又は熟達のために整備され、かつ、技能実習生が技能実習に専念できるようにその保護を図る体制が確立された環境で行わなければならないこと、

②労働力の需給の調整の手段として行われてはならないこと

が定められています。


技能実習制度の仕組み

技能実習制度の仕組み


技能実習生受け入れ職種

技能実習生受け入れ職種


受け入れまでの流れ


JVNET(株)技能実習生送り出し実績 

累計:7,875名(2019年4月現在)
2018年実績…1,690名
2017年実績…1,352名
2016年実績…1,300名
2015年実績…1,089名